三英傑シリーズ

ホーム三英傑シリーズ前版 > 2025年2月版

「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1969)高砂熱学工業 空調工事国内最大手。空気設備で環境ソリューション創出をめざす。24/4-9月期単体産業別受注高構成比、半導体50.6%、電子部品7.9%、電池5.3%、自動車4.3%、化学6.4%、製薬5.6%、食品1.4%、その他18.5%。アジア展開強化。半導体関連を中心とした製造業や非製造業の建設需要が堅調に推移。1月に月面用水電解装置をスペースX社により打ち上げ完了。
(4681) リゾートトラスト 国内会員制リゾートホテル首位。「エクシブ」など全国展開。24/4-9月期事業別売上高構成比(その他除く)会員権28.3%、ホテルレストラン48.4%、メディカル23.3%。価格改定効果や既存の販売増加で利益率が上昇。会員権事業好調でサンクチュアリシリーズ、メディカルとも上期過去最高を上回る。26年度末金沢に開業予定。三菱商事(株)と合弁会社設立を検討。
(6857) 株式会社アドバンテスト 半導体検査装置大手。DRAM向け首位。24/4-12月期事業別売上高構成比(消去又は全社除く)半導体・部品テストシステム74.9%、メカトロニクス関連9.6%、サービス他15.5%。生成AI市場拡大が追い風。半導体の複数機能を集約したシステム・オン・チップ向け検査装置が好調。伊と米企業間で技術とプリント基板製造協業で戦略的パートナーシップを締結。
(8086) ニプロ 使い捨て医療器具大手。人工透析器強い。24/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)医療関連70.4%、医薬関連19.6%、ファーマパッケージング10.0%。後発医薬品と受託を強化、育成。国内後発薬初の糖尿病治療薬が承認。厚生省が安定供給される後発薬を優遇の予定。中国の透析用RO装置製造会社を買収。今年、価格改定と営業利益率6%以上をめざす。
(8919)株式会社カチタス 地方圏主体に戸建て再生事業を全国展開。カチタスは人口5万~30万人、平均築年数30年、リプライスは同30万〜50万人、同平均20年を中心にビジネス展開。中古住宅市場は拡大傾向で今後の成長を期待。24/3平均販売価格1,643万円。2017年ニトリHDと資本業務提携。24/7-9月期は新築住宅の代替として低価格商品が伸長。ニトリの家具付き住宅を販売開始。

PAGE TOP

秀吉コース 注目ポイント
(3407) 旭化成 総合化学。住宅、化学品、医療、繊維、建材など多角化。24/4-9月期部門別売上高構成比(その他消去又は全社除く)マテリアル46.2%、住宅34.0%、ヘルスケア19.8%。グリーン水素製造の水電解装置向け生産設備を新設、2028年稼働予定。半導体材料の新工場を稼働、生産能力2倍に。同社のカナダに新設する電気自動車向け電池の主要材料工場にホンダが25%出資。
(4507) 塩野義製薬 感染症薬主力。24/4-12月期事業別売上収益構成比(その他除く)国内医療用医薬品23.7%、海外子会社/輸出13.1%、製造受託3.2%、一般用医薬品3.8%、ロイヤリティー収入56.2%。抗エイズウイルス薬販売増と新発売の不眠症治療薬が寄与。インフルエンザ治療薬の臨床試験で、家庭内の感染リスク抑制を確認。呼吸器感染症薬で感染抑制の効果を示したのは初。
(5108) 株式会社ブリヂストン タイヤ国内首位。世界トップクラス。海外で生産拠点を拡張。24/1-9月期地域別売上収益構成比(その他、全社または消去除く)日本24.9%、アジア・大洋州・インド・中国11.1%、米州46.5%、欧州・中近東・アフリカ17.5%。鉱山用タイヤなど大口径タイヤ販売が堅調。国内3工場やインドを成長市場と位置づけ2工場で大口径タイヤ増産。月面探査車向けタイヤ開発。
(5333) 日本ガイシ セラミックス技術でDPFや半導体装置向け展開。24/4-12月期事業別売上高構成(調整額除く)エンバイロメント63.3%、デジタルソサエティ27.2%、エネルギー&インダストリー9.5%。同地域別構成比、日本21.7%、北米21.7%、欧州22.5%、アジア32.8%、その他1.3%。米の供給網分断に備えアリゾナで半導体製造装置部品増産。NAS電池をモデルチェンジ。
(8411) 株式会社みずほフィナンシャルグループ 国内3大メガバンク。24/4-9月期カンパニー別業務純益構成比(その他除く)リテール・事業法人6.2%、コーポレート&インベストメントバンキング29.2%、グローバルコーポレート&インベストメントBC27.3%、グローバルマーケッツ35.9%、アセットマネジメント1.4%。政策⾦利引き上げが追い風に。楽天Gと更なる連携加速へ。3、4年後純利益1兆円目指す。

PAGE TOP

家康コース 注目ポイント
(2768) 双 日 総合商社。24/4-9月期事業別収益構成比(その他、調整額除く)自動車17.9%、航空・社会インフラ2.4%、エネルギー・ヘルスケア6.7%、金属・資源・リサイクル20.4%、化学24.4%、生活産業・アグリビジネス11.5%、リテール・コンシューマーサービス16.7%。メガソーラーから転換、2026年度までに出力小の発電所を3000カ所開発。スカイマーク株式を5%取得へ。
(4114) 株式会社日本触媒 アクリル酸、高吸水性樹脂で世界有数。電池電解質、化粧品材料も。24/4-9月期事業別売上収益構成比、マテリアルズ(アクリル酸・高吸水性樹脂54.2%、ベーシックマテリアルズ他18.0%)、ソリューションズ(インダストリアル・ハウスホールド20.8%、エナジー・エレクトロニクス他7.0%)。Li電池用電解質の新設備建設へ。JSRの建築用防水材子会社を買収。
(4502)武田薬品工業 国内製薬首位。がん、中枢神経、消化器等重点。24/4-12月期地域別売上収益構成比、日本9.2%、米国52.2%、欧州およびカナダ22.5%、アジア(日本除く)5.9%、中南米5.4%、ロシア・CIS1.8%、その他3.0%。成長製品と新製品が売上収益の約47%を占める。潰瘍性大腸炎向け消化器系薬「エンティビオ」が米で拡大続く。抗悪性腫瘍薬「フリュザクラ」が国内承認取得。
(5711) 三菱マテリアル 非鉄総合大手。銅加工、電子材料、アルミや超硬工具など多方面。24/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)金属63.9%、高機能製品22.8%、加工6.5%、再生可能エネルギー0.4%、その他6.4%。銅や金価格上昇と製錬所の効率が改善。海外やセメント会社の持ち分利益が増加。パナソニックと廃プリント基板から回収した金属を活用する「PMPループ」を共同構築。
(7267) ホンダ 二輪世界首位。四輪は米国で人気。40年に全社電動化目標。24/4-9月期事業別売上収益構成比(消去又は全社除く)二輪16.5%、四輪65.0%、金融サービス16.6%、パワープロダクツ及びその他1.9%。四輪は北米でハイブリッド車など好採算車種が、二輪は新興国で伸びる。日産と経営統合の協議を開始。来年8月めどに持株会社めざす。約4分の1の自社株買い実施。

PAGE TOP

  • 日本証券協会特設サイトNISA(ニーサ)
  • 証券取引等監視委員会 情報提供窓口
  • 注意喚起
木村証券株式会社

※「顔の見える証券会社」は木村証券株式会社により商標登録(【商標登録番号】 第4638528号 )されています。
金融商品取引業者 登録番号:東海財務局長(金商)第6号 加入協会:日本証券業協会